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クリエイティブ職(在宅ワーカー)がオススメする、わたし史上もっとも面白い『宇宙を舞台にしたマンガ』5選

青森県という雪国で、ふたりデザイン事務所をしている『字と図』です。

さて、最近は、自宅待機とか自宅ワークなんていう言葉が当たり前の世の中になってきましたね。

自分のペースで、休憩したり、面白いことをすることも、大事になってくるのではないでしょうか。
そこで、私がおすすめするのが、漫画です。

図郎さん
図郎さん
Mangaは、第7の芸術とも言われています。
(ルーブル美術館参照)

マンガ、コミックとも呼ばれていますし、昨今では、電子版で読む方も多いと思うのですが、
私は、職業柄、手に取れるリアル書籍が、好きです。

さておき、ご紹介していきます。

それなりにマンガに投資した人生を送ってきた。
原点はコロコロコミック。ランドセルを放り投げると、貪りついた。
ジャンプも30台半ばまで月曜日に買っていた。
そんなわたしが出会った素敵作品を紹介してみたくなった。
ネタバレはしたくないので、やわいコメントになっていたらゴメンなさい。
それではGO。

まず1つだけ挙げろと言われたら、これは外せないのが

01_度胸星

図郎さん
図郎さん
え、トラック野郎が?

という奇想天外だけど、めっちゃ引き込まれます。全4巻。え、これで終わりなの?とツッコミを必ず入れる事になるけども。おすすめの作品です。へうげものの作者。どの作品の切り込み方が独自性に溢れてて、山田先生のセンスはやばい。デカスロン(十種競技をテーマにしたマンガ)も好き。現作品の「望郷太郎」もやばい

02_プラネテス

字子さん
字子さん
デブリって知ってる?

短編集スタイルかと思いきや、主人公の成長を描く。その変化が感動するし。世界観が好き。何というか、取り上げている問題がリアルで、もうそこにある近未来。全4巻。『愛は勝つ』を全力で唄いたくなります(古い)

03_寄生獣

図郎さん
図郎さん
ミギー欲しい。

高校生の時に、授業中に回し読みが回ってきた。最初、絵が苦手だったはずが今となってはドツボに。現代私たちは見えない敵と戦っているわけだけども。見える敵も怖いぞ。自分史上総合ランキングでも、上位に食い込む傑作かと。広義の意味で宇宙。敵か味方かの心理は、映画『Vビジター』を彷彿

04_彼方のアストラ

字子さん
字子さん
伏線の嵐。

昨年の年末用に購入。SF。全5巻。5巻の内容じゃないほど、濃厚なカルピスを飲んでいるみたい。途中休憩をとった記憶がないほど、引き込まれてイッキ見しちゃう系。最後の回収がやばい。名作『漂流教室』『11人いる!』を彷彿。アニメ版もあり、観たところ、完全にコミックの世界観をそのままに表現。素晴らしい職人魂を感じた。残念なところが一つもなかった。(小学生〈高学年〉でも一緒に観れる)

05_宇宙兄弟

ノラさん
ノラさん
とにかく始終、涙腺が崩壊だニャン

今から12年前に発売していて、その当時ふむふむと読んでいたけど、人生とソリが合わなかったようで、1度離脱していた。この自宅待機の中、無料公開されているものを読んで、思い出すように火がついた。37巻大人買いである。未完。それからイッキ見。huluにアニメ版もあり小学生の子と一緒に観ている。コミックで観て泣き、アニメで観て2度泣ける。短編のような構造で、終わりでいつも泣ける。この構造は『マスターキートン』を彷彿させる。実は、舞台設定が2025年からスタートなので、近未来の作品。

編集後記

まだまだ忘れてるものがありそう。だけども、とりあえず、珠玉の5選。どれも『宇宙』だけど、ひと味もふた味も異なる作品ばかり。とにかくマンガはすごい。自分のペースで読めるし、その都度、異世界に運んでくれる。05_宇宙兄弟だけ継続中。他作品は完結しています。

昨今は、マンガの次にアニメ化や映画化もあって、その違いを楽しむことができるのも、また面白み。04_彼方のアストラと05_宇宙兄弟は小学生〈高学年〉の子と一緒に観ています。

上記コメント中にある、派生作品についても、自信を持ってオススメできるマンガや映画です。ご参考ください。

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