MENU
オススメ

十和田に新しい「食とフィットネスジムの」複合施設『365』が誕生。7月グランドオープン

十和田に新しい「食とフィットネスジムの」複合施設『365』(さんろくご) が誕生。7月グランドオープン

場所は
[住所]〒034-0012 青森県十和田市東一番町10番9号

〒034-0012 10-9, Higashiichibancho, Towada-shi, Aomori Prefecture

十和田の東側にある。
国道旧4号線から稲生川沿いに進み、
ホーマック、ハードオフ前の橋を渡り、ユニバースを超えるとマルハンの奥に『365』の建物が現れる。

オープンした情報を、お友達のSNSで拝見してから、少し経っていた。
コロナの様子をうかがいながら、外出を控えていたからである。
不要不急が、腰を重くする。
そろそろ行ってみようかしら、というタイミングでお打ち合わせの機会ができた。

それであれば、この機会に!と、とクライアントを誘って、
新施設365へ行ってみることにした。

平日だったので、そこまでの混雑はなかったものの、
お昼時で、知っている顔に久しぶりに、ちらほらと会うことができた。

365敷地内に並ぶ2つの建物。

広い駐車場に降り立つと、正面に2つの建物が揃って並ぶ。

365 右手(北側)が食を楽しめる空間。

365 Food(と仮に呼ぶことにする)

こちらのゾーンは、カフェ(365 STANDASRD CAFE)を中心に
十和田産の商品と時短でできるこだわりの冷凍食品などが並ぶ。

実は、母体が冷凍食品業との事。こだわりの冷凍食品や食材が並ぶ。オリジナル商品のパッケージも洗練されていて気持ちがいいです。

 

奥には、パン屋産、チーズ専門店、精肉店が並んでいて、
いずれも十和田にはこれまでになかったような目新しいスタイルの品々が並んでいた。

これから7月にオープンを控えているTHE GRILLも、楽しみである。

幸運にも、居合わせた代表の芝﨑さんが、
施設プレゼンテーションをしながら案内をしてくれた。

採光もあって、落ち着く。ソファ席もある。中央にはスクリーンも。イベントに使えそう。ワールドカップとか、オリンピックの中継を観ながらなどパブリックビューイングもできそう。勝手に妄想が膨らむ。

 

これから、オープンするTHE GRILLの空間も、天井が高く、開放的だし、
内装も本物の木で設えられた木目のトーンで、落ち着いた空間だった。

ハンバーグやステーキなどのグリルが食べられるレストランだ。

カウンターの一枚木が美しい。

 

奥には、秘密基地のようなラボもあった。
これから、ここで、日夜商品開発をするらしい、順次オープンするこれからの計画や熱の入ったお話を聞くことができた。

カフェでも満足なfoodが食べられる

昼時だったので、僕らはランチに、中央のカフェでカレーを食べることにした。
メニューには、カレーが3種類と、他にもパスタなどのアラカルトがあった。が、
私たちは2種カレー盛りのランチをいただいた。

2種盛りスパイスカレー。食器も可愛い

 

3種類の中から選べるような形になっている。
1250円。+100円で飲み物が付いてくる。(2種盛りなので、少し高くつきます。単品なら1000円でお釣りがきます)

特徴のあるカレーで、これまた十和田では口にしたことのないカレーで、
非常に美味しかった。

そして、このカレーも、店内で食品として購入する事が可能だ。

カレーの商品、この価格帯でおうちで食べれるのは嬉しい。

 

それから、もう一方の建物に進む。

365の左手(南側)はフィットネスを楽しめる空間。

こちらのゾーンを『TAiiKU』(タイイク)と呼ぶらしい。『看板』がかかげられていた。

主に3つのカテゴリーを楽しめる。
・スポーツジムでは、クロスフィットボルダリングを楽しめる。
カイロプラクティックを施述してもらえる空間がある。

開放的な空間で、脂肪が燃焼しそうです。

詳細や料金は↓サイトをご覧いただきたいです。

 

見学自由との事で、見学させていただきました。
スタッフの方にお聞きしたところ、ボルダリングの使用は、小学生以上との事。
流石に未就学児は、上から人が落ちてくる可能性もあり危険なので。また、専用の靴が用意できないことが理由でした。ご参考まで。

 

365は十和田に無いものづくしが集めった空間

365は、十和田には、これまでになかった類いの空間で、無いものづくしの施設である。

チーズの専門店も、(八戸のチーズデイさんしかなかったし)
美味しいパン屋も、(大竹菓子舗さんにお気に入りのハードブレッド2種があるけど)
十和田には乏しかった選択肢ができて嬉しい。

店内は天井も高く広く、空間が開放的だ。

駐車場に面したオモテ側は、大きなガラス面になっていて自然光がたくさん取り込める作りになっている。

商品もゆとりある陳列で、上品に見える。

十和田では珍しい商品がもりたくさん。

チョコレートのようなパッケージ。『旅する丸干し』。商品ラベルにも365のラベルが入っていてブランディング力も高い。(デザイン評論)

 

十和田の地産のものも並べられている

十和田の化粧品メーカー。岩木さんの『ゆきの木』石けんが買える。
十和田産の希少な品種のお米『あさゆき』も買える。りんごも美味しい上明戸農園さん。
[上段]ハピたのさんのごぼうドレッシングは、なんと無添加。 [下段]ネギドレッシングとネギチリソース(土嶺農園)ネギチリは中華レストランyumioさんとのコラボ商品。いずれも私たち字と図デザイン(告知)ここで買えますよ!
水耕栽培のミックスレタス。あぐりとのはっぱ。字と図デザイン(告知)ここで買えますよ!
十和田のレジェンド喫茶ハーポさんのサラダドレッシング。こちらも字と図デザイン(宣伝)ここで買えますよ!

 

しばらく、ちょびちょびと買い物が続きそうです。
個人的には、打ち合わせ使いで、通うことが多くなりそう。

今回はパンをたらふく買って帰りました。

フォローしていただけると、字と図の最新ニュースをご覧いただけます