十和田市現代美術館に来たならば、ついで(一緒)に行くと面白い場所[周辺スポット]リスト一覧

十和田市という全国的にみても、それほど注目度のない町でも、


十和田市現代美術館に訪れる人は多い。

やはり、この町の一番のランドマークは、ここだ。


昨今、撮影可になったし。

 

インスタグラムの投稿写真を見ていても、ほぼ間違いない。

(近隣の投稿写真を教えてくれる設定にしているのを毎日眺めているのだが →設定方法は、過去記事を参照)

 

しかし、美術館に訪れた人は、次にどこに行けばいいのか悩むのではないだろうか。

それでは、非常にもったいない。

 

ので、もうすぐ十和田市に移住して5年が私が、よそ者視点で

オススメスポットを挙げてみたいと思う。

 




【ちょっと、 その前に常套手段をひとつ。ご紹介】

▼美術館のコンシェルジュさんに聞く



I'm often interviewed. Do you have any qestion to ask me? #ウマジン #umagin #とわだじかん


Umaginさん(@umagin.tomodachi)がシェアした投稿 –



 

美術館には、コンシェルジュさんがいます。

美術館に足を運んだならば、プロに聞くのが早い

きっと、最新の情報や旬のネタを丁寧にお教えてくれるはずです。

コンシェルジュさんが不在の場合は、フリーペーパー『とわだじかん』を見るのがオススメ!(美術館HPに電子pdf版もある)




 ▼【時間がない人向け】の美術館 近隣スポットリスト


まずは、これだ。主に十和田市内のおすすめスポット。

 

・松本茶舗


→FB)(→web

美術館から徒歩で行ける茶器を扱うお店。なのに、美術館の『分館』と言われる。摩訶不思議なスペース。

美術作品が展示されている。行けば、分かるよ。ふふふ。



 

・14-54



【5/26 SaturdayNightMarket 】 先日行われました14-54CAFE Saturday Night Market では、たくさんの方にご来場頂き、大盛況でした! ちょっとしたお祭り会場のような雰囲気で、子供から大人まで楽しめる空間を作ることができたのは、ご来場してくださった皆様と、この日のために準備を進めてくださった出展者の皆様のお陰です。 本当にありがとうございました。 またこのようなイベントを企画したいと考えておりますので、第二弾もお楽しみに♪ #1454cafe #1454towada #cafe #青森県 #十和田市 #地域活性化 #saturdaynight #market #ありがとうございました #次回もお楽しみに


14-54 Caféさん(@1454cafe)がシェアした投稿 –



web)

美術館から徒歩で行ける(5分)

Cafeも併設されている。

運良ければ、イベントも開催されている。

美術館の外部図書館としての一角もある。

 

・ギャラリー&カフェ 杼(ひ)


→blog)(→食べログ

車じゃないと遠い。(歩いてはいけない)

ちょっと贅沢、だけどリーズナブルなランチをいただけるギャラリー兼お食事処。

近隣の民芸・工芸作家の作品を展示販売している。完全予約制なので、美術館を見る前に予約しておくといいかも。

 




▼3大有名建築めぐり


美術館から徒歩でいける、日本が誇る有名建築家の作品めぐりはいかがだろうか。

 

1・十和田市現代美術館/西澤 立衛(にしざわ りゅうえ)




この美術館そのものが、作品でもある。この建築についての自らの解説はこちら(→web

 

2・十和田市市民交流プラザ「トワーレ」/隈 研吾(くま けんご)




→HP)十和田市稲生町18-33

2015年1月に完成。いつでも、だれでも入れる。企画展などが開催されている。

 

3・十和田市市民図書館/安藤 忠雄(あんどう ただお)



建物探訪🏠2 #十和田市図書館 #安藤忠雄


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→HP)十和田市西十三番町2-18|休館:毎月第4木曜日

2015年4月に完成。ほやほやのただの図書館。

 




▼【ちょっと時間がある人向け】のスポットリスト


・南部裂織保存会 匠工房「南部裂織の里」




→web)(→HP

美術の視点を『民芸、工芸』の領域まで広げてみるならば、ここを訪れないわけにいかない。

裂織(さきおり)という十和田発祥の芸術を見ることができます。たくさんの折り機が並ぶ姿は圧巻。

体験もできますよ。お土産に最適。隣接する『道の駅』では十和田産物がたくさん。見るだけでも面白い。

 

・星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル内にあるの岡本太郎作品と『Arts Cube』




→ホテルHP

ホテル内に存在する岡本太郎作品は、一見の価値ありです。デカイ。

すごい主張がある作品なのにも関わらず、自然とマッチしてるのが不思議。

美術館クラスの作品だと思います。十和田に来るなら見るべき。ホテルのサービスやアクティビティも抜群です。オススメ。

 



また、ホテル内に『Arts Cube 奥入瀬』という施設がある。美術館プロデュースの作品展示スペースなので、楽しめます。

→web

 




 

▼【時間の余裕のある人向け】市外も含めて、車で小1時間で行けるスポットリスト


・暮らしのクラフト ゆずりは




→HP冬季休館あり

十和田湖畔なので、しばしドライブが必要。

青森県内および東北の一級民芸品が揃っている。

お土産はここがベスト。

青森や東北の美意識と生活美が垣間見れる。

もう一つの美術館といっても過言ではない。

オーナーの目利きの素晴らしさが、きわ立ちます。

 

・青森県立美術館




→HP

隣町なので、しばしドライブが必要。たまに作品の入れ替えシーズンがあり長期休館になるので、注意!

奈良美智さんのでかい犬『あおもり犬』が有名。(写真撮影可)一見の価値あり。

 

・Galleryたなか1890




→FB

隣町なので、しばしドライブが必要。

初めて行ったのは、お友達の展覧会で誘われて。行って驚いた。なんだこの素敵な空間。住みたい。

庭、建物の構造、調度品、コレクション…すべてが格好いい

オーナーの視座、センス、文句なしに素敵です。

唯一無二です。こういう場所は日本でもそうないのでは。行くべきです。

お名前にある1890は、建立年だそうです。120年以上経っているということですね。それにしてもモダンです。

 

・はっち



子供達を連れてはっちへ✨ #はっち#夏休み#帰省#八戸#木遊び


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→HP

隣町の公社。何かと発信しているので、文化も覗ける。

企画展やワークショップもやっている。

南部地方の最大都市『八戸』の散策を兼ねていってみるとよいかも。




▼【おまけ】美術以外のその他の見所


・十和田湖




・奥入瀬渓流




町から西に30分で奥入瀬渓流に着く、さらに30分ほど車を走らせれば、十和田湖に着く。

十和田湖と奥入瀬渓流は、特別名勝及び天然記念物に指定されている。(ちなみに国内で天然物で指定されいるのは2箇所しかない)

コケ散策や、ランブリングなども楽しめる。

・バラ焼き



十和田到着! #十和田バラ焼き #司バラ焼き大衆食堂 #バラ焼き


Yukihiko Watanabeさん(@yukihiko1231)がシェアした投稿 –



薔薇は関係ない。十和田市が誇るB級グルメである。ゆえにそれほどの感動はないが、ご飯は進む。

いたるところで食せるが、美術館からほど近いのは、『司』さんかな。

司バラ焼き大衆食堂:(→食べログ

今年2015年は、全国のB級グルメが集まる祭典『B1グランプリ』が開催予定。

 

・NAMIKI




→公式HP

東北新幹線の『七戸十和田』駅から、車で5分(もかからない)所にある、

ロケーションが最高のアイスクリーム屋さん

味はもちろん最高。(私のオススメはコーヒー味)

季節のアイスが効いている。(ほうじ茶とかトマトとか…)



おしゃれな農機具はフォトジェニックだし、こどもウケ必須。

デートスポットとしても、素敵。



牧場なので、馬や牛もいる。とりあえず駅を下りたら、小休憩に。

隣の『NARABI』ではお肉などのランチも食べれる。コーヒーも販売開始。帰りの時間調整にも○。

 




 

いかがだったでしょうか?

まだまだ隠れた見所がたくさんあると思うのですが…

ひとまずここまで。

随時更新予定です。

 

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