耳管狭窄症が完治した!


jibika

今年の2月3日から、この病に悩まされました。

始まりは、娘からうつされた風邪。

夜、耳がなんとなく痛く感じ、こりゃ中耳炎だ!と翌日あわてて耳鼻科に行ったところ、下った診断がこの「耳管狭窄症」。

初めて聞く病名に「え?」と先生に聞き直すと、この紙を渡されました。

ご丁寧に「(両)」まで赤字で書かれて。(両耳という意味)

「治療」の項目には

「治療は、約一ヶ月、時には、何ヶ月も続きます。途中であきらめずに、治るまで治療するのが大切です。週2回通院して下さい」

と、書かれていました。

病院ですることは、鼻の穴からながーい管を耳管に通し、その管から空気のようなものが出てくるのですが、おそらく、つまっているものを吹き飛ばす目的かと思われます。

これが、涙が勝手に出てくるほど痛い!

そして、吸入。

この二つの治療を週二回。

正直、痛みもなく、耳がつまった感じ?も全く感じなかったので、通うのがかなり億劫でした。

1ヶ月後、鼓膜の圧を検査して治っているかどうか確認しましたが、治っていないのが信じられませんでした。

2ヶ月後、数値は改善しているので通院は週に1回で良いと言われる。

3ヶ月後、治っていないね、薬のんでみる?と誘われる。(なんとなく断る)

4ヶ月後、検査前に、薬を飲んでみます!と意気込みを伝える。

もう、薬しかない、とわらにもすがる思いでした。このままでは、治る気が全くしませんでした。

でも、治っていたのですーー!

あきらめなくて良かった(泣)。

あまりに嬉しくて、家族に報告しましたが、クールにながされ不本意でした。

この達成感が伝わらないなんて!

とにかく、耳鼻科の病気を甘くみちゃいかんですね。

そんな矢先、娘が蓄膿症になってしまったのですが…こちらもあきらめずに治療していこうと強く思うのでした。フハッ。

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