2014年6月25日

耳管狭窄症が完治した!

[2019年11月更新]

jibika
今年の2月3日から、この病に悩まされました。 始まりは、娘からうつされた風邪。 夜、耳がなんとなく痛く感じ、こりゃ中耳炎だ!と翌日あわてて耳鼻科に行ったところ、下った診断がこの「耳管狭窄症」。 初めて聞く病名に「え?」と先生に聞き直すと、この紙を渡されました。 ご丁寧に「(両)」まで赤字で書かれて。(両耳という意味) 「治療」の項目には 「治療は、約一ヶ月、時には、何ヶ月も続きます。途中であきらめずに、治るまで治療するのが大切です。週2回通院して下さい」 と、書かれていました。 病院ですることは、鼻の穴からながーい管を耳管に通し、その管から空気のようなものが出てくるのですが、おそらく、つまっているものを吹き飛ばす目的かと思われます。 これが、涙が勝手に出てくるほど痛い! そして、吸入。 この二つの治療を週二回。 正直、痛みもなく、耳がつまった感じ?も全く感じなかったので、通うのがかなり億劫でした。 1ヶ月後、鼓膜の圧を検査して治っているかどうか確認しましたが、治っていないのが信じられませんでした。 2ヶ月後、数値は改善しているので通院は週に1回で良いと言われる。 3ヶ月後、治っていないね、薬のんでみる?と誘われる。(なんとなく断る) 4ヶ月後、検査前に、薬を飲んでみます!と意気込みを伝える。 もう、薬しかない、とわらにもすがる思いでした。このままでは、治る気が全くしませんでした。 でも、治っていたのですーー! あきらめなくて良かった(泣)。 あまりに嬉しくて、家族に報告しましたが、クールにながされ不本意でした。 この達成感が伝わらないなんて! とにかく、耳鼻科の病気を甘くみちゃいかんですね。 そんな矢先、娘が蓄膿症になってしまったのですが…こちらもあきらめずに治療していこうと強く思うのでした。フハッ。

自宅ケアも大事!

〈後日談〉
私たち家族は、耳鼻科のヘビーユーザーなのである。
なので、自宅でも鼻の奥のズルズルを吸引する機械を導入することにした。

それがこれである↓
すこぶる調子がいい。耳鼻科に行く頻度は明らかに減ったので、おすすめである。
お友達の子供のお祝いにもプレゼントしたほど気に入っている。

普通に購入すると、ノズルが2つ付いてくるので、子供たち2人にそれぞれ使用している。(使い回すのは、菌が移ったりしそうで怖いですからね)
寝起きに結構な頻度で使用している。
実は、最初から付いてくるノズルは太く、上の子の細い鼻の穴には合わなかった。そこで別売の細ノズルを、購入した。 それがコレである↓
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