八戸工場大学2018_アートイベント

Client: 八戸市
AD/D: 字と図

Photo: よしだすすむ(字と図)

Illstration: 八戸工場大学写真部



八戸工場大学という大学の名のついたアートプロジェクトがある。(詳しくはこちら



港町八戸は、工場とともに発展してきた。

その工場に目を向けて『町の大切な資源』として生かそう。

もっと市民に親しみを持ってもらおう。

それが、このプロジェクトの根底にある。



字と図が担当するようになってから、今年で3年目になる。

大きく分けると、2つのツールを制作する。

  1. 今年も始まるよーという開校&生徒募集用(詳しくはこちら
  2. 今年度のメインアートイベント用
これは、2の方である。



ご要望は『映画のポスターのように』

これまで長年の間、働き、町のシンボルの一つであった煙突が、姿を消す。

その最期にアートイベントという祭りをするのである。

このエモーショナルな形にならない感情的なモノを、写真と手書き文字で表現した。



さよならの後の『、』読点は 涙のように見せている。



文字情報が多いため、それぞれの役割の違いを区別できるように、書体を変えて見せている。

 
8月17日と18日は、ぜひ八戸の煙突を観に。 フォローしていただけると、字と図ニュースをお届けできます