教えにくいことの教え方が載っている|【メグさんの性教育読本】/メグ・ヒックリング



最近の子供たちが、学校でどのように『性教育』を学ぶか分かりませんが、
私たちが幼い頃に教わった教え方が、ものすごくよかったかを思い出しても、
なかなかぴんとこない。

まして、自分の母親や父親からも『性教育』について学んだ記憶があるかといえば、ハテナがつく。

この本は、カナダで性教育に長年携わっている看護師の方の本です。
すごく参考になりました。
共感できたのは、「自分の体を知り、大切にしてもらうこと」
「小さい頃からそういう会話をすることで思春期にも相談してもらいやすいこと」
「知っていることで、性的暴力への抑止につながること」です。

教えにくいことだからこそ、ちゃんと伝える。
大事なことだと考えています。
みなさんにも、ぜひ、手に取ってほしい書籍です。