県民だより_あおもり_2018年8月号_表紙

Client: 青森県
Agency: サムライ スピリッツ クリエイティブ
AD/D: 字と図
Illustration: よしだすすむ(字と図)
MessageCopy: 字と図

(平成31年5月17日更新) なんと、字と図が担当した8月号が、

総務大臣賞を受賞!!

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とても光栄なお仕事をいただいた。

県民だより『あおもり』の表紙を担当することになった。

驚きの52万部。県民全ご家庭に配布される。
およそ県内で、最大発行部数ではないだろうか。全市民の元に届くものである(見るか見ないかは別として)
見てもらえる為の、手にとっていただくためのデザインを心がけた。

これは、グッピーです。
親子のグッピーを描きました。
(綺麗なのはオスだけじゃなかったっけ?などなどツッコミは承知の上ですのでご了承くださいませ…あくまでもデフォルメ)

中面のテーマに寄り添った絵作りです。かつ、目立ち、季節感(8月)にも合うもの。
グッピーです!

ぜひ、手にとって、ご覧くださいませ。

▼表紙制作者からのメッセージも寄稿しておりますので、こちらにも掲載しておきます。

子どもの頃に見た“景色”がその子のアイデンティティになる。
グッピーは、先祖から受継いだ遺伝子が多彩な色で現れる。それは唯一無二で面白い。可能性は無限に満ちている。しかし、その可能性を親が狭めているのかも。学歴、安定? 郷土の悪口… 創造性の乏しいレール敷いていませんか?でも実は解決策は身近にアリ。それは親が楽しむ姿を見せる事。子どもは一番近くでソレを見て成長する。自らの宿り木が楽しんでいれば、出て行く必要もない。仮に出てもいい。あなたの“笑顔”を思い出して、鮭のようにいずれ戻って来るだろう。それがまた郷土に笑みを持たらすはずだから。

そして、写真のおふざけにもご容赦ください。手にとってもらうためのおふざけです。
↓PDF版がダウンロードできます。
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