AR技術を活用したスマホ向け駅構内情報提供サービス『JR×AR』

 

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スマートフォンの普及を見越して、駅構内の新しいサインシステムの開発を目指すことになった。

手元の端末をサインにかざすことで、

AR技術を利用することにより、現在位置や向いている方向に対応した地図情報の提示など、

駅構内の場所に応じた情報提供が可能になる。

ARとは、Augmented Realityの略で、『拡張現実』と訳されます。

起動してスマートフォンの画面をのぞくと、現実世界の中に文字や絵がプラスされた不思議な世界が現れます。

利用客の利便性の向上につなげる新しいサインデザイン。

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そのサインデザインのビジュアルデザインを担当しました。

実証実験の段階では、床面と壁面という課題が出され、

気づける“大きさ”

かざした時の快適な“大きさ”

を導くことがひとつの課題となった。

親しみやすくするためのキャラクター『エリアン』も生み出しました。

エリアを自由に行き来できる宇宙生物(エイリアン)という意味を込めました。

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また、このプロジェクトは、2010年グッドデザイン・フロンティアデザイン賞を共同受賞

4社は、JR東日本、DNPデジタルコム、ブックマーク(代表就任当時)、ソフトバンクテレコム。

2012年4月16日より2カ月間、東京駅で実証実験されました。プロジェクトは実現に向けて進行中。

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