八戸工場大学2018

Client: 八戸市

AD/D: 字と図

Illstration: よしだすすむ(字と図)

八戸工場大学という大学の名のついたアートプロジェクトがある。

港町八戸は、工場とともに発展してきた。

その工場に目を向けて『町の大切な資源』として生かそう。

もっと市民に親しみを持ってもらおう。

それが、このプロジェクトの根底にある。

字と図が担当するようになってから、今年で3年目になる。

ありがたいことに年々、定員を超える募集がある。

今年もこの季節がやってきた。

このビジュアルは、『はじまりまること』と『生徒募集』の二つの役割がある。

工場好きだけでなく、あまりこれまで工場に親しんでいない層の人にも、興味を持っていただけるような、

そういうビジュアルを心がけている。

今年の裏テーマは『特撮』(これはあくまで、自分だけのテーマだが…)

工場といえば、特撮で怪獣がなぎ倒したりするイメージがある(我々の世代は、ウルトラマンの影響が強い)

この工場大学プロジェクトのマスコット的キャラクター教授くんが、町を壊す…ではなく、

支えている構図にした。

今年も、さらなる募集を願っております。

フォローしていただけると、字と図ニュースをお届けできます