JAGDA つながりの展覧会 Part 2_タンブラー に参加してみたら…タリーズで販売されることに

JAGDAって知ってますかね?
日本唯一のグラフィックデザイナーのための全国組織。

僕も、おそらく15年くらい在籍している気がします。

そのJAGDA主催のイベント『つながりの展覧会』に参加してみました。

いつものお仕事とは、一味違ったお仕事(WORK)です。

結論からいうと、作ったタンブラーが、タリーズコーヒーで販売することになりました。

▼趣旨は…
障害者アーティストとデザイナーが二人三脚で、タッグを組んで製品を作る。というもの。

障害者という言葉が僕はあまり好きでないので、ハンディキャップアーティストと呼ぼうと思う。

ハンディキャップアーティストが日本にはたくさんいて、
その中から、コラボレーションしたい人をデザイナーが1人を選んで、
製作を開始する。

面白い技術を提供する印刷会社も協賛して、
製品となったものを展示販売して、

アーティストには作品使用料を支払い、製造原価を除く販売収益を「日本パラリンピアンズ協会」へ寄付します。

とある。

デザイナーには、残念ながら製作料はなく、
逆に参加料を支払わなければならない…が、奉仕活動の一環として、初めて参加してみたんです。清い心で。

すると、タリーズコーヒーさんに、作った製品を選んでいただけまして、
全国のタリーズさんで販売することになりました。

なかなか新鮮でした。

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