[リアルSNSのすすめ]社会人たるものマナーとしてプライベート名刺をつくろう!


いわゆるデザイナーやフォトグラファー、イラストレーターなどのフリーランスと言われる職種の人、つまり個人事業主や、組織の代表者ならば、どんな時でも『名刺』は肌身離さず持っているはず。

なぜなら、ビジネスを広げたいという意志が根底にあるからです。

 

一方、サラリーマンの人は、営業職でない限り、持ち合わせている人は少ないと思う。

特に、ビジネスでのつながりを求めていないだろうし。

それに、たぶん職業柄、名刺を渡しにくい(渡したくない)人が多いのではないかと思う。

 

だが、しかし、オトナならば、ぜひマナーのひとつとして、

プライベート名刺を持つことおすすめするのであります。ぜひに。

 

プライベート名刺のすすめ

プライベート名刺の長所をまとめると
  1. 時短で自己紹介ができる。(パーティなどたくさんの人がいる場で重宝します。みんなといちいち電話番号のやりとりとか時間がもったいないし、その場がもたつくしね)
  2. 何も職業など、あえて教えたくないことは載せる必要なし
  3. 最低限の連絡先でOK。(たとえばお気に入りのSNSのIDと名前だけとか)
  4. マニアックな趣味などのコミュニティができる可能性あり
  5. 一期一会を大切にできる。(限られた時間で手渡せるので、機会を無駄にしない)
  6. 仕事が繋がる可能性もはずせない。(副業などを始めようとしている人にも最適)
 

上記を踏まえて、ぜひ作ってみてください。

きっと、自分自身を見直すこともできるツールになるはず。

面白いはずですよ。

あと、学生さんにもおすすめです!

(自分が学生の時は、全く意識が足りなかったことを反省してしまう。作ってたらよかったなあと思う)

 

作り方のおすすめ

いきなりまとめて印刷するよりも、まずはひとつカードに手書きで作ってみてください。

印刷するよりも、手描きのイラストを入れてみたり、筆ペンで書いてみたり、した方が味があって面白いと思います。

それを、その時々で必要に応じて部数を用意したり、掲載情報を変えたものを何タイプか用意してみたり。

少しずつバージョンアップしていく

のが使い勝手がよいと思います。

使い始めて1年ぐらいすると、自分に必要な情報がまとまってきて、きちんとしたモノがほしくなると思います。

『名刺 かんたん 注文』とかで検索すると、ネットで注文できる業者さんがたくさん出てきますよ。それでも十分なものが出来ると思いますが、もっと欲が出来てきたら、相談になりますよ〜。

もっと凝ったモノを作りたくなっちゃった場合

は、グラフィックデザイナーの友達を探すか、私にお問い合わせください。

↓こういうものとか創れちゃいます。

【特殊印刷】印字面だけが透明化する名刺デザインの作り方/パチカ(前編)