JAGDA東北大会2018 『手ぬぐい展』で佐藤卓賞を受賞



最近、一番嬉しかったことは、何ですか?と問われたら、間違いなくこの事を語るだろう。
その前にいくつかの説明から始めると、
・JAGDAとは: 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会の事で、ジャグダと呼ばれる。全国組織で、北海道から沖縄まである。

・東北大会とは、東北6県が集まって、毎年、東北のどこかの県で、行われている。

今回は、 JAGDA青森が、担当し、青森が集合場所となった。
毎回、担当する県が、アワードを開いたり、ゲストを呼んで公演をしたりする。

今回、JAGDA青森が選んだ舞台は、八戸。
八戸を代表する酒蔵、八仙(八戸酒造)さんにご協力をいただき、
同じく代表するカネイリ(東北スタンダードで有名な)さんにスポンサーになっていただいた。
新幹線のアクセスも良く、2次会の飲み場も町に開けている。

ゲストは、
・ソーシャルデザインの第一人者、福島治さんによる講演
・新会長に就任したばかりの佐藤卓さん(『デザインあ』でおなじみの)

今回ご用意したアワードが、『手ぬぐい展』でした。
東北のグラフィックデザイナーが自由に参加して、何点でも出品できる。

僕も1点、出品した。
力作が多いので、まぁそれほど期待はしていなかった。のだが…

なんと、一番欲しい賞をいただいてしまった。
佐藤卓賞。

これが、本当に嬉しかった。
心底。
卓さん、本当にありがとうございました。

JAGDAという組織に入会してから、JAGDA関連で賞をいただいた事は、なかったのです。
しかも、会長に就任したばかりの佐藤卓さんに選んでいただけたのは、
これ以上の喜びはなかったです。

言葉だと伝わらない喜びは、以下の写真から、感じ取ってくださいませ。



公式手ぬぐいも担当しました!
こちらは、八戸の『はっち』1Fのカネイリさんで発売中です。

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