マンガ

アル×note企画『#私を構成する5つのマンガ』を選んでみた。

雪国で2人デザイン事務所をしている字と図です。
さて、面白い企画をみつけたので、乗ることにしました。

図郎さん
図郎さん
私を構成する5つのマンガ

早速、ご紹介してみます。

■ Dr.スランプ

図郎さん
図郎さん
1つめは、アラレちゃんです。世界観に脱帽。
字子さん
字子さん
わたし、実はドラゴンボール見てないんだよな〜
ノラさん
ノラさん
え、非国民じゃね?

テレビ放映がスタートしたのをキッカケに観ました。当時、小学生。
今でもオープニングとエンディング曲を口ずさめますし、気づくと歌っている時があります。
センベイさんが急にスマートになったりする表現。当時は、おふざけだと思ってたけど、今や、後世に残る斬新な表現ばっかりや。表現の宝庫。超名作。
ドラゴンボールと迷いましたが、世界観が好きなのは、やっぱりアラレちゃん。ペンギン村に住みたい。バイチャ

■ 勇午

図郎さん
図郎さん
2つめはユーゴ。これはもう、和製007。
字子さん
字子さん
ハマるよね〜

次のジェームスボンド役は、勇午で良くない? と、思うほど、1本の映画をみるぐらいの濃密で緻密なストーリー。装丁もシャレオツで、書店で目立っていて、ある日、ジャケ買い。そこから、シリーズを一気見。新刊が待ち遠しいほどに。
ハードボイルドとも言える。かっこいい登場人物がたくさん出てくる。ギリッギリで死なない。死んでほしくない。ハラハラ。
もっともっと、知られるべき名作。
ネゴシエーションという言葉を初めて、知った。

■ 寄生獣

 
 

図郎さん
図郎さん
3つめは、ミギー。こいつにだったら、寄生されても…
字子さん
字子さん
よくない、よくない
ノラさん
ノラさん
私でよくない?

高校生の時に、ご対面したマンガ。
授業中に回ってきたその本。なんか絵が独特だなと思った第一印象。
そんな事をよそに、一気に引き込まれることに。
同じ高校生シンイチの境遇に、没入。ヤバイ。
これは、私史上3本の指に入る名作です。以降、岩明均作品は、全部見る事に決めている。マンガを好きすぎて、映画は、まだ観れないでいる。
エンディングも好き。

■ 編集王

 

図郎さん
図郎さん
4つめは土田世紀。
字子さん
字子さん
鉄板です!
ノラさん
ノラさん
俺節もいいよね

この作品との出会いは、結構、オトナになってからだった。
編集者の嫁さんが、教えてくれた。めちゃくそ面白い。自分が働く業界と重なる近い業界の話なだけにリアルだし、惹き込まれる。
土田世紀という人の描くマンガには熱い1本の血が、作品の柱にズブっと通っていて、編集王だけでなく、俺節(迷った)、同じ月を見ている…どれをとっても、作者の削った魂のコピペのようで。
丁寧に触れていたい作品ばかりだった。新作が観れないのが残念すぎる。

■ マスターキートン

 

図郎さん
図郎さん
5つめは、マスターキートン。
字子さん
字子さん
泣ける〜

はじめジャケの印象から、昆虫記か何かだと思っていた。けども、柔ちゃんの人だ!という事で、読んだら、もう。最高。
きっと、どの巻から読んでも、さほど影響のない構成で、短編集の集合体担っている。
主人公は日本人だけども、ストーリーがもはや、海外を舞台にしているので、今で言うところの海外ドラマ感がある。
個人的に『宇宙兄弟』と同じ匂いがしていて、短編の終わりでほっこり、泣ける。

△編集後記

メイン画像を『アル』さん仕様にする為、この5つにせざるを得なかった。
実は、検索しても、出てこないマンガが2つあった。
本当は5つの中に入れたい漫画が、これである⇩

▼ ショーグン

 

図郎さん
図郎さん
無一文からはじまるド級のサクセスストーリー
字子さん
字子さん
男心くすぐる系?

きっと予想するに、版権の理由で、この世から抹消されたのかもしれない名作。ホームレスの若者が、起業して、のし挙がっていくストーリー。
小学生の高学年で出会って、震えた作品。劇ヤバのサクセスストーリーです。多古西応援団と同じ作者とは思えない。脚本て大事。

▼ アンカル

 

図郎さん
図郎さん
名作たちの原点!アレハンドロ・ホドロフスキー
字子さん
字子さん
超絶、壮大!

この人がいなければ、アキラ、ラピュタ、ドラゴンボールは、生まれなかったかもしれない。数々の作家に影響を与えた、フランス漫画界の巨匠ホドロフスキーの作品アンカル。続編も3まであるし、他の作品も多数。
2010年に出た新装版和訳を購入して、ズブった。
世界観がヤバイ。スターウォーズも真っ青の世界観。神です。
以来、バンド・デシネ(フランス漫画)を漁り中。
以上、お納めください。

ノラさん
ノラさん
マンガって本当に面白いですね。さいならさいなら
クリエイティブ職(在宅ワーカー)がオススメする、わたし史上もっとも面白い『宇宙を舞台にしたマンガ』5選 青森県という雪国で、ふたりデザイン事務所をしている『字と図』です。 さて、最近は、自宅待機とか自宅ワークなんていう言葉が当たり前の...

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