雑記

東京都現代美術館で開催中のヨーガン・レール作品が話題。漂流物という『ゴミ』が『美』に生まれ変わる。

2019年11月14日更新

私が、ヨーガンレールという人物のことを知ったのは、つい先週のことだった。 ふらっと足をのばした十和田のお店で、
店主との話がはずみ、その会話の中で、彼のことを教えてもらったのだ。 ヨーガンレールも、
店主も、
私も、
共通点があった。それは『石』だった。 わたしにも、魅力的な石をひろってしまう癖。という趣味があるのだ。昨今では、ビーチコーミングなんて呼ばれている。 家に帰って、早速調べてみた。 すると、なんだか、騒がしい。
東京都現代美術館で、彼の作品展が会期中のようなのである。 ヨーガンレール公式サイトでも紹介されている。https://web.archive.org/web/20160813002920/http://blog.jurgenlehletc.jp/?eid=187167 海岸に打ち上げられたプラスチックの漂流物。
それらを拾い集め、荒い、分別し、再構成して、まったく美しい存在にしたててしまった。
彼の手によって、ごみが『美』に生まれかわってしまった。 その美しいランプシェードを、東京都現代美術館で今、みることができる。
エココロ サイトにもインタビュー記事がある。
作品までのプロセスがよくわかる。 ヨーガン レール
ゴミから生まれた、美しいプロダクト[前編] ゴミから生まれた、美しいプロダクト[後編]
海岸に打ち上げられたプラスチックの漂流物。
それらを拾い集め、荒い、分別し、再構成して、まったく美しい存在にしたててしまった。
ごみが『美』に生まれかわってしまった。 巷の声をまとめてみました。
その美しさが分かります。 2015年10月12日まで開催されている。 残念なことは、彼がこの世にいないことだ。
ぜひ、お会いしたかった。 後日。嬉しいことに、十和田市現代美術館で、ヨーガンレールさんの展示が行われた。みたい展示が、奇跡的に僕の方へ近寄ってきてくれたのだ。ご縁をありがとうございます。
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