雑記

【じとずの視点06】鳥肌のON/OFF

jitozu_torihada
ある日のことである。
私は、気がついてしまったのだ。

それは、発見だった。

お風呂に入っている時のことだ。
いや、正確には、お風呂に浸かるその瞬間の時の事である。

こんなに冷えていたんだね、自分のカラダ。と、毎度うなずきつつ
カラダが湯船に沈んでいく時、

わたしの肌は、お湯41度との温度差を敏感に感じとりながら、逆立つ。
ゾワワーっと、二の腕から始まって、ももの方へと鳥肌が伝搬していく。

と、その時だった。

鼻から深呼吸。

ん。
息を吸っている間は、鳥肌じゃないのだ。

鳥肌は、息を吐いている時にだけ立つことを。
発見してしまったのだった。

小さな発見であった。
まだまだ知らないことだらけのアラウンドフォーティー。

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