【求人情報】ほぼ日が“いい人”を募集中。起業してる人も、これからする人も見たほうがいいかも。人探しのお手本としてとても参考になるはず!



やはり、人探しにおいても、ほぼ日さんは、センスがいいと思ってしまった。

過去に求人サイトを立ち上げ(て失敗し)た事のある私には、

そのセンスがわかるのである。

 

ほぼ日が“いい人”を募集中である。

昨日、ツイートで流れてきたものを拝見したところ、昨日発表なので、まだまだほやほやの募集中である。

 

いい人、ってずるいね。笑

 

でも、その辺りは流石。非常に確信をついていると思うのです。

 

さて、この募集には“ある程度”の幅が与えられているわけです。

これが味噌だったりする。

普通、企業は、ストライクゾーンをなるべく狭くして見合った人材を欲しがるものだ。

 

たくさんの募集が来ても、欲しくない人材ならば、書類を見るだけでも時間がもったいないからである。

 

そして、企業としては、そんなことに時間を費やすぐらいなら、リクルート自体そのものを外注してしまい、

その分、本業に勤しみたいとさえ、思うものだ。

 

だけど、ほぼ日さんのすごいところは、

その野暮ったいリクルート自体を、自分らで楽しんでお祭りごとにしてしまおう!ということにある。

 

楽しそうなお祭りなら、参加したくなるのが常である。

傍観者としても、『どんな人が入るんだろう』とか、なぜか楽しみになってしまって、

すでに術中にはまっているのであります。

 

こういう企業姿勢は、カラダの大小に関わらず、見習いたいものだと思うのでした。

 

と、ともに、

この曖昧さを楽しむアイデンティティ=糸井さん。な気がしてならなく、

『ほぼ日』は、糸井さんがいなくなったら、どうなってしまうのだろう。と勝手に心配するのであった。

 

企業って、イメージの部分がすごい占めてる気がする(実際は、糸井さんがいなくともかなり実力があるような気がするのにね)