ここまでくるとすごい。
何がすごいって、facebookってバカにできないって事です。
(そもそもバカにはしていないんですけど)
SNSってすごいですね。改めて感心してしまった。
22年も放置プレイしていた(連絡をとることができなかった)友だちから、
ある日いきなりコンタクトがあった。
携帯もない時代だったから、
それこそ別れの時に、連絡先を交換することもできなかった。
だから、連絡をとるスベがそもそもない。
そんな理由からも、一層、SNSという存在が面白く思えてならない。
facebookが流行り出した頃、この友だちを検索したことがあったけど、その時は見つからなかった…
一方、友だちも僕を捜していたとの事だが、残念ながらぼくが平凡な名前ゆえに見つけることができなかった。
結局は、見つけやすい共通の友だちの名前を検索することで、
数珠つなぎ的に見つけることができたわけです。
珍しい名前の友だちは、これからの時代かなり重宝される存在になると思います。ありがとう。笑
だから、今、ぼんやりと、アイツ何してるのだろう?と想うアイツが出てこなかった時は、当時周辺にいた友達の中で、珍しい名前順に検索をしていくと成功率が高まりそうですね。
そういう友だちのおかげで、見つけてもらい、さらには、リアルに会うことができた。これは本当に感謝なのです。
お互い企業していたりなんかして、なんか同じようなことを考えていたんだろうなぁとか思って、さらに親近感が湧いたのでした。
切れていた糸が、また繋がって、ここから始まっていくような気がする…そんなSNSの力なのでした。
お互いが少年だったから、
その後、文字通り紆余曲折あっただろうけども、
その当時の距離感で接することができるのは、
少年時代に友だちになった特権に間違いなさそうです。
ぜひ、みなさんも少年(少女)時代の友だちを探して、
リアルに繋がってみてください。
きっと予想以上に面白く素敵な体験ができることでしょう。