たい焼きの名店“わかば”で食べる『かき氷』


四ツ谷でたいやきといえば『わかば』
いつも、たくさんのひとが並んでいる。

しかし、いくら美味しいといっても、
こんなにも猛暑が続いては、
正直、たい焼きは、欲しないですよね。

まず、夏ならばなおさら。

しかしながら、ココ四ツ谷に、素晴らしい二毛作を行っている“鯛焼き屋”が存在するんです。
『わかば』さん、やり手です。


店先で揺れる“氷”とかかれた旗に目が止まります。そうです。二毛作の正体は、夏の風物詩『カキ氷』です。


ところで、たい焼きとカキ氷とでは、なかなかイメージが結びつきませんよね。

しかし、メニューを見れば、
納得してしまう“つながり”が!



そうです。小豆(あずき/あんこ)なんです。
そうか、そうきたか。たい焼き屋恐るべし。

なんとまぁ、おとしどころがキレイなんでしょう。美しい!

と納得させられたところで、たいへん美味しく頂きました。

ちなみに、わかば自慢の最高級品は『スーパースペシャル780』宇治・あずき・ミルクに白玉をトッピングしたモノです。
もう、お昼これだけでいいかも…

このボリューム、この至福、
やっぱり、コンビニで買えるカップに入ったアイスとは雲泥の差があります。(好きですけど)

サラサラふんわりの平たく削ぎ落とされた氷に練乳がかかっている。底には、いつもは鯛焼きで触れる小豆がびっしりと眠っています。


氷を落とさないように、慎重にスプーンをさしながら…

四ツ谷にお越しの際は、ぜひ、ご賞味あれ。
体温下げられます。

ZU


わかば
東京都新宿区若葉1-10 小沢ビル1F
tel:03-3351-4396
日曜定休